エンジェルリンク、大天使ガブリエル


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大天使ガブリエルのエンジェルリンク体験談

エンジェルリンク、大天使ガブリエルのアチューメントでは自分自身をギフトとして受け取るための、ギフト用リボンをオーラ全体にかけるイメージ瞑想を誘導されましたが、同時に美しい虹色のような光が、渦を巻くようにして内側にも入ってくるのを感じました。以前身体をこわして寝込んだ時、同じように光の渦を受け取る体験の後、すっかり元気になったという出来事がありました。その後の瞑想時にも同じような体験をしたことがあります。その光はガブリエルだったのかもしれません。その後オーラソーマとの出会いや方向性の転機がありました。この光の渦には馴染みがあり親しみを感じましたが、アチューメントをしてくれた方に、はじめからガブリエルとつながっていたようですねと伝えられ、あらためてこれはガブリエルのエネルギーだったのかと確認したアチューメントとなりました。(sonoe)    



大天使ガブリエルについて

大天使ガブリエルは「神の英雄」を意味し、天の意志を伝える役割を持っています。聖母マリアへの受胎告知をはじめ数々の受胎告知の天使はガブリエルだとされ、天からの祝福や重要なメッセージを人間に伝える役割があります。またガブリエルは神の左側に立つと言われることからも、女性性(滋養、養育、直感、感受性)との繋がりがあり人間の死と誕生と成長に関わっています。天から離れて地球に生まれ変わろうとする魂を導き、母親の子宮に入る期間生まれてくる魂を見守り指導する役割も果たすといいます。

カバラ生命の樹ではガブリエルはイエソドを支配しています。ここは人間の身体では第2チャクラ、下腹部のあたりで生殖器と対応しています。中央の柱にあるイエソドは全ての基盤を表し、過去から経験してきたもの全てが含まれ、また母親から無意識に学んだものの全てを含み、新たな魂の基盤をつくります。母が子供を養育するように、天からの愛を受け取ることで人間が生まれ成長していきます。神聖な計画を含むあらゆる情報が内在されている場所です。ガブリエルは惑星では月を、エレメントでは水を司り、陰の女性原理を表しています。月は人々の潜在意識や感情を反射し映し出されるように、親しい人間関係を引き寄せ創り出します。月、そして水は想念と感情を受け取り、保ち、つなぎ合わせ、形成されます。水は感情にもたとえられ、流れ、物事をつなぎ合わせ、生命を育成させていきます。そして豊かな感受性と受け入れる力を人間に与えていきます。

オーラソーマではマゼンタとゴールドのコンビネーションのボトルです。マゼンタは天からの愛、神聖な愛を小さなものへの愛へ表現し、ゴールド(腹)のエリアにあるイーンカーネンショナルスター(転生するための星)を照らし、マゼンタのソウルスター(第8チャクラ)に含まれる全ての情報やブループリントを腹へと降ろします。シェイクするとコーラルになり、新しい人間に生まれ変わるために、古いパターンの手放しと自立、そして新しい人間としての再誕生をもたらします。

シュタイナーによるとガブリエルは冬に力を放出し、クリスマスの時期にイマジネーションや直感として表現されます。冬の期間、地球は凝縮し内側に向かいますが、地球の重力と中心の保護をもたらし、人間はこの時期地球から再誕生の力を与えられるとしています。

天の愛を運ぶガブリエルも炎からできていて、火は人間の再誕生のための神聖な浄化と祝福をもたらすといえます。人間が天から愛され、生かされていることを知った時、深い喜びが沸き上がってくるでしょう。そしてその愛を周囲に分かち合えることでしょう。(オーラソーマレベル4自由論文より一部抜粋変更して記載してあります)

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